2018年07月13日

まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペ 提出案です。

SCAN0A201JPGデータ.jpg

とても残念ではありましたが、
慌ただしい中、現地をみて、感じて、思案して…、
表現するところまでできて良かったかなと。

恥ずかしながら、落選案を公開します…。

2018年7月24日(火)〜2018年7月30日(月)
11:00〜19:00(初日は13:00から、最終日は15:00まで)
みなとみらいギャラリー ギャラリーC にて、展示があります。
7/28(土)は、一次通過作品の公開プレゼン&審査会があるようなので、
関わったみんなで行ってみようかと思っています〜。

http://streetfurniture.jp/gallery.html

by S.Ono
posted by 小野 at 19:24| Comment(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

某所公共デザインコンペへ提出を目論む。。。

横浜みなとみらい地区を防災の視点で散策したという記事を書きましたが、
その思案の種は、
実はこちら
http://streetfurniture.jp/about.html
「まちを楽しくするストリートファニチャーデザインコンペ」に、
もし、何か提案できるアイデアがあれば、気楽に考えてみようかと思っての事でした。

で、
締切5月末…、
ギリギリになりましたが、提案をまとめて「ともに学ぶくらしすまいの会」として出しました!
内容は、一応6月中旬以降に公開したいと思います。(一次審査通過公開時以降に。)

公共空間に置かれる家具…、普段あまり意識して思考していなかったな〜と…。
地域事情をいろいろ調べ、学ぶ機会とは貴重なものですね。

私たちのグループとしては、
地域・風土的視点、
庶民の暮らしの視点、
「誰でも」の民主的視点、
防災の視点…

このあたりは外さず組み込みたいと思っていますので、
すべてに当てはまらないにしても…、
地域を歩いて感じた、課題に対しての一助となればとの思いでまとめてみました。

ダメかな〜…、
果報は寝て待てという事で…^^;

P.S.そろそろ、一般の方向けの学習セミナー(住まい関係の)など企画したいな…。

by S.Ono
posted by 小野 at 15:13| Comment(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

世間はGWですが、違った目線でみなとみらいを観察

世間はGWですが、横浜みなとみらいに、「帰宅困難者支援ガイド」
などを手に、ちょっと違う視点で散策してきました^^;。
主に、横浜美術館前のグランモール公園周辺です。
DSCN4131.JPG
ドッグヤードガーデン寄りの下階に<災害対策用地下貯水槽>があります。
案内表示が大変地味で、もう少しわかりやすく表示した方が良いのではないかと思いましたが…。
これは、地震等の災害時、被災者に対して水の提供が可能なように、造られたものです。
津波避難ビル等様々な指定がなされていることを改めて確認することが出来ました。
しかしながら、みなとみらいの街の規模からすると、やや不安な感じも…。
トイレなども恐らく、指定トイレでは賄いきれないのではないかなと、
その場合は、災害用のマンホールに設置するタイプのポータブルの活用を考えているものと思われます。
DSCN4132.JPG
DSCN4133.JPG
水提供の場所は、橋の下というかピロティになっており、
そこが被害が出なければ、雨も凌げる場所なので良いかなと思いましたが、
多くの人々が列をなして並ぶにはやや狭さがありそうかな…、。
などといろいろなイメージトレーニングをしてみた次第です。

なんのため?と思われるかもしれませんね^^;
まあちょっと、街に必要なものを思案するために、災害の視点で街を観察した次第です。

by S.Ono
posted by 小野 at 17:02| Comment(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

タイニーハウスコンペは、提出できたものの残念な結果でした。

タイニーハウスのコンペは、残念ながら残念な結果となりました。
私たちの案をここに公開してみようと思います。

田舎暮らしにお金が必要という概念を変えられないか…。

いろいろな村で起きている課題や実施されている移住支援制度などを調べました。

そうした中で、
トランジション藤野の例などを参考に、地域通貨の活用で、
地域の人々との関係性から暮らしをつくり出す仕組みを提案しました。

地元の木を使うことはもちろんのことですが、
空き家処分の深刻な課題への策として、
古材(構造材、建具、生活用具)をストックし、地域財産に置き換え、
循環させる…。
地域で歴史を刻んできた材を、再構築したタイニーハウスは、
伝統的な住まいの原風景を守っていくことにもつながる…。
ハウスが出来るころには、地域の方々とすでに顔なじみになっている…。
そうした地域循環プログラムによって、
田舎暮らしが低予算で、実現でき、暮らし体験をしながら、
村と自らとのマッチングについての実感を持つことができる…。

小菅村にも視察に行って、いろいろな村の方のお話を聞く機会もありましたが、
いろいろ考えれば考えるほど、コンペ主旨とは違った方向に想いが至りました。

結果、私たちらしい提案ができたかなと思っています^^;。
(永井幸、大西智子、伊藤篤、椎木祐介、小野誠一で取り組みました。)

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posted by 小野 at 17:20| Comment(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

2018タイニーハウスの提案コンペへエントリーしてみました。

山梨県の小菅村という人口800人に満たない小さな村で、
村への移住促進を視野に、村の活性化のためのタイニーハウス提案を求めるコンペに、
「ともに学ぶくらしすまいの会」でエントリーをしました。

応募の要旨をみると、魅力的かつ工夫された、森の木を使った、
オフグリッドな住まいの提案が求められているように読めました。

しかし…何かが違うと、、、村にもグループで視察に行きました。

村暮らしするのに、都市狭小住宅のようなところにはあまり住みたいと思わないかも…、
むしろ歴史の感じられる古民家のようなところで、自発的に生活してみたいかな…。
それも高額な資金をはたいて購入するというのは、村暮らしにはいきなりハードルが高いな…、
村には空き家の活用が進んでいない実態も…等々。。。

応募要旨には合わないかも、、、と思いつつも、一時的なタイニーハウスブームに乗るのとは異なり、
村の将来像や長期的に息づくことができる暮らしのイメージで、新しい暮らしのプログラムの提案を含めたものとしてみました。
結果は近日発表との事ですが、
結果はどうであれ、村暮らし、田舎暮らしと都市暮らしの課題を考えてみるきっかけになり、いろいろなことを学ぶことが出来ました。
果報は寝て待つことに…^^;
posted by 小野 at 19:33| Comment(0) | 活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする